Bon Appetit

Bon Appetit!
Bon Appetit!
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥3,059
release : Now On Sale

毎日がすばらしくみえてきちゃう!山下・竹内最強コラボレイトの集大成です

最強のメロデイメーカーと歌の女神が組んだ最高の傑作ポップアルバム。

ありふれた日々のたいせつさ、素晴らしさをさわやかにメロデイアスに唄う「毎日がスペシャル」からエンデイングまで、ドラマの主題歌、CFソングなど日本に棲んでさえいれば聞き覚えのあるタイアップ曲ばかり、事実上、90年代中盤?のベスト盤なのです!超お得な1枚。

ご主人山下達郎もシュガー・ベイブから25年の時空を経てますますサウンドの軽快さ、旋律の美しさに磨きがかかり(このひとは才能が枯渇するということはないんだろうか。。。)、まりやさんの黄金のハニーボイスも健在、どころか。。。益々絶好調、です。なつかしく、ときにせつなく、そして80年代のころとくらべて、とってもうたに余裕ができてきて、聴くほうもゆったりと落ち着いた気分で、くつろげます。

DENIMをお聞きになり竹内さんに感心をもたれたかたも、オールドファンも、ますます息のあったおしどり超強力カップルの、この至福のポップボーカルアルバムを、ぜひ、お聴きいただきたい、とおもいます。秀作です、星5つ!!!


 Category: 竹内まりやCD

イーストウエスト・ジャパン

Impressions
Impressions
イーストウエスト・ジャパン
price : ¥2,957
release : Now On Sale

名盤☆

ホントに素敵なアルバムです。自分も気付けばこればっかり聴いてます。どれもこれも名曲ばかり。他のアーティストに提供した曲も、やっぱりまりやさんの声で聴くとまた魅力的。


主に彼女が「シンガーソングライター」として認知された頃からのアルバム3枚から選曲されてますが、並外れた作曲センス、鮮やかな情景描写を実現させたドラマチックな歌詞とどれをとっても最高です!!充実してて何度聴いても飽きません。



また山下達郎氏によるコメントのライナーノートも興味深いです。三角関係の歌が目立つ彼女もアンチ不倫派だとか。色々裏話や、曲のアレンジに対するこだわり等、1曲1曲を解説読みながら聴くとまた違った感じを受けます。



今年丁度デビュー30周年というコトで新たなベスト盤リリースが予定されてるようですが、今作も今からでもチェックして頂きたい!!自分(高校生)と同世代の人にも、今流行りの音楽から一回離れて「Impressions」を是非聴いて欲しいです。真新しさこそなくても、何らかの感銘を受けるはずです。まりやさんのスゴさも分かると思います。



とにかく老若男女問わず1人残らず聴いて欲しい名盤!!
 Category: 竹内まりやCD

Denim(初回限定盤)

Denim(初回限定盤)
Denim(初回限定盤)
ワーナーミュージック・ジャパン
price : ¥3,059
release : 2007/05/23

【商品詳細】

01年の「Bon Appetit!」以来、約6年ぶりとなるオリジナル・アルバム。時間の経過とともに美しく色あせていく"デニム"から発想を得たというタイトルどおり、本作には50代(!)を迎えた彼女の心境・視点の変化が深く織り込まれている。それをもっとも端的に表しているのが、「長い旅路の果てに 輝く何かが誰にでもあるのさ」というフレーズを持つ「人生の扉」だろう。50、60年代のポップ・ミュージックを基本としながら、新しい要素をさりげなく取り入れることで、しっかり2007年のポップスとして成立させるサウンド・メイク(アレンジ・プロデュースはもちろん、山下達郎)もさらに質を上げている。シングル「返信」「シンクロニシティ(素敵な偶然)」のほか、松たか子に提供した「みんなひとり」のセルフ・カヴァーも収録。(森朋之)

夜中静かな部屋でヘッドフォンで楽しみたい1枚

このアルバムは既発のシングル曲やセルフカヴァー曲にまじって、ピカデリーサーカスの"Never Cry Butterfly"が収録されています。

作詩:杉真理さん 作曲:杉真理さん、伊豆田洋之さん。

歌詩の中の一節

「壊れそうな心で
 立ち向かう勇気を
 神様はきっと見ているから」

メロディーと相まってなにか心にぐっとくるものがあります。それから竹内まりあさんの歌声がとってもあってます。

12曲目「人生の扉」は、サンデーソングブックの中でもたびたび"このアルバムの肝"と山下達郎さんが言われているように、過去・現在・未来をとてもうまく語っている楽曲になっていると思います。わたしは30歳台ですが、これから十数年後も色あせない曲に巡り会えたなあと思っています。

最近の流行曲に飽き飽きしている人や、しばらくレコードやCDを買っていないなあという人にお勧めです!
 Category: 竹内まりやCD

Cherish You(初回生産限定盤)(DVD付)

Cherish You(初回生産限定盤)(DVD付)
Cherish You(初回生産限定盤)(DVD付)
BMG JAPAN
price : ¥3,465
release : 2007/04/25

【商品詳細】

97年のデビュー曲のリメイク・シングル「明日、春が来たら 97-07」、竹内まりやが作詞・作曲・プロデュースを手がけた「みんなひとり」というシングルを含む、通算8枚目のオリジナル・アルバム。小田和正、和田唱(トライセラトップス)、松本素生、河野丈洋(いずれもGOING UNDER GROUND)といった作家陣が参加、いずれの曲もまったく奇をてらうことなく、オーセンティックで普遍的な曲調によって"シンガー・松たか子"の魅力――生々しい感情表現と抑制の効いた品のよさ――をバランスよく響かせることに成功している。彼女のオリジナルは3曲。これまでのキャリアを振り返った「now and then」、「わたしはいつも/きみの味方だよ」という暖かいフレーズを含んだ「きみの笑顔 きみの涙」など、いつになく彼女自身の感情がダイレクトに響いてくる楽曲からは、ソングライターとしての成長をはっきりと伝えている。(森朋之)

「松たか子」の凝縮盤♪


コンサートツアーのチケット購入の機会から買った1枚。
1曲目「明日、春が来たら(97-07)」から、またまたベスト盤??
と思いましたが、「みんなひとり」「おやすみ」などなど、
竹内まりや、小田和正と豪華キャストにも恵まれての新曲も盛り沢山。
いつもの聴き易い「たか子ワールド」が溢れています。
ベスト盤とはちょっと違うデビュー10周年の記念盤とでもいうべきでしょうか?
デビュー当時の「明日、春が・・」と聴き比べるとその成長が感じ取れます。
松たか子フアンもそうでない人も、一度聴くとその親しみやすさから身近に感じられると思います。
そんなお勧めの1枚に恵まれました。コンサート、今から楽しみです♪
 Category: 竹内まりやCD

LOVE SONGS

LOVE SONGS
LOVE SONGS
BMG JAPAN
price : ¥1,937
release : 1997/06/04

M・A・R・I・Y・A まりーやーず ひっぱれー !!

「あと百年くらい待ってたら、私のこと、振り向いてくれる?」と歌う
名曲「待っているわ」に続いて、タイトルにしたジングルが入り、
そこから始まるのは今でも9月限定でFMなどでよくかかる「セプテンバー」
そしてヒットナンバー「不思議なピーチパイ」。
アイドル路線にも乗っけられ、TVに自前の衣装で出ていた時代の優良作。

個人的にはこれと「ポートレイト」の2枚に特に愛着があります。
オープニングからラストまで、おしゃれで且つ内容的にも充実した作品です。
「五線紙」の詩にはもう少し世代が上のミュージシャン達の音楽への愛着が
込められていて、妙に心に響きます。松本隆氏は偉大です。

 Category: 竹内まりやCD

Miss M

Miss M
Miss M
BMG JAPAN
price : ¥1,937
release : 1997/06/04

黙ってかけたらアメリカンポップスかと思いますよ!

タイトな演奏に乗ったまりやさんの英詞のVOCALが心地良い快作。
LAサイド(旧LPのA面)は当時名うてのスタジオミュージシャンが集い、この時代の
LAの香りが馥郁と漂っています。
TOKYOサイド(同上B面)も「モーニンググローリー」を始め佳曲が揃っていて、
この後のまりやさんの名作に繋がる萌芽がそこかしこに感じられます。

達郎さんとの出会いが大きなターニングポイントになろうとは、この当時
ご本人はどこまで意識されていたのでしょうね?

 Category: 竹内まりやCD

Portrait

Portrait
Portrait
BMG JAPAN
price : ¥1,937
release : 1997/06/04

今の季節にピッタリ

LPの時からよく聴きました。リンダも良いですが、いずれも粒ぞろいの名曲が一杯。豪華なバックも聴き応え充分。今すぐ買って彼女と聴こう!
 Category: 竹内まりやCD

VIVA MARIYA!!

VIVA MARIYA!!
VIVA MARIYA!!
BMG JAPAN
price : ¥1,937
release : 1997/06/04

ベスト・アルバムです。

RAC時代、5枚のオリジナル・アルバムからの選曲です。記憶では、このアルバムはアナログでもリリースされていました。まあシングル曲を中心とした内容です。が、まりや・マニア様には⑭「アスク・ミー・ホワイ」がアルバム未発表曲だそうです。そう、あのBB4のカヴァーです。私としては、この曲がこのアルバムの中でのベスト・トラックです。その後、この手の楽曲はまりやさんの得意分野になってきます。伊藤銀次氏のアレンジもまた良しです。でもほとんどBB4と同じアレンジですけどね。この一曲のために、このアルバムをゲットすることをお勧めします。ソウです、たった2分28秒のためにね。
 Category: 竹内まりやCD